喉がヒューヒューいってる。喉風邪から咳喘息に進化してもうた。明日は内科に行かなきゃ。
今日は久しぶりに岡崎京子の『pink』を読んだ。前に読んだのはいつ?15年くらい前じゃなかったかな?主人公がワニを飼ってるところしか覚えてなかった!かなり新鮮な感覚で読み進めた。
この前『ナミビアの砂漠』をAmazonプライムで観て、ひとしきり感動し、そこからよそ様の感想ブログを読み漁っていた。
その中に、好きな編集者の大森葉子さんが「『ナミビアの砂漠』を観たら岡崎京子の『pink』を読みたくなった」という旨をnoteに書かれていて、岡崎京子に興味を持った。
岡崎京子はむかし大好きだったけど『pink』は内容をとんと覚えていないから、わざわざe-honで注文して、購入して読んだ。
読み終えてみて…。
いやぁ『pink』はめちゃ名作やわ。このマンガの舞台のバブル期は、いちこの記憶にほとんどないけど、浮かれていた時期だったのだよねぇ。
当時のキラキラと人々の欲望が眩しいー!
明るい時代だよなぁ。いちこにとって、80年代を感じる要素は、岡崎京子、ピチカート・ファイヴ、小沢健二だなぁ。80年代のいちこは幼少期なので、記憶はほとんどないけど、岡崎京子の作品から匂いを感じ取ることはできる。仮面ノリダーとか懐かしいわ〜。
岡崎京子は好きだったよなぁ。天神北にあった頃のまんだらけで行くたびに集めてたよなぁ。
今、手元にあるのは『ヘルタースケルター』だけだなぁ。実家を出るときに、手元に置いておくマンガを厳選したからね。久しぶりに『リバースエッジ』を読みたい!また、まんだらけに行くかなぁ。今のまんだらけって岡崎京子を置いてるんだろうか?品揃えは、にゃぞ。ちなみに、今の福岡のまんだらけは、中央区役所の向かいやで。
岡崎京子の『pink』と映画の『ナミビアの砂漠』は、どちらもその当時の若者の話だけど、40年でこんなにも世相が変わるもんかね〜。
読み比べて、嘆息した。まあ、バブル期も令和も、どちらの時代の若者もどちらとも大変だ。
岡崎京子作品を読み漁りたい!
e-honだと高くつくから、まんだらけかBOOK・OFFオンラインを頼ろう。