SMTOWN WORLD TOUR � IN TOKYO 東京ドーム 8月5日(日)



私は今回初めてSMTに参戦しました。友人と席が離れて、友人はアリーナAブロックという神席での参戦でした!!そんなわけで、閉演の頃にパーンとまき散らされるテープ(アリーナの一部の席でしか拾えない逸品です)を私の分まで貰ってきてくれました。
このテープ、ちょっとぐちゃっとなってますが、ペンライトと同様、SMTOWNの思い出の品として大切にとっています。
SMTは公式のペンライトが付いているか否かが会場に着くまで分からなかったのですが、公式のを貰えました。流石、高いチケット代を払っただけある。可愛いペンライトです。


ルーフバルコニー席一塁側で、時に騒ぎ時にまったりして観戦してきた、SMTOWN。
次から次へと目紛しくアーティストが登場し、メインステージのみならず、色んなステージや花道などで繰り広げられる、趣向の凝らしたパフォーマンス。
しっかりと見届けてきました!



感想は…。
「SMファミリー最高!!」の一言に尽きます。


元々、去年の今ごろはスジュペンでもトンペンでもなかったわけですからね〜。
去年の年末にトンペンになって、今年の五月頃にスジュペンになったんです。
だからどちらのアーティストも、ペン歴は短いんです。


よく知らないアーティストもいるよなぁ…。と若干不安に感じていましたが、自分の贔屓のアーティスト(=東方神起・SUPER JUNIOR)以外のパフォーマンスも素晴らしくて、観ていてファンになりました。今ハマっているのはSMエンタ全体と言ってもいいかも。


男子のグループもさることながら、ガールズグループのステージも目が離せなかったな。
今年の6月に『I.AM』を観て予習出来ていたおかげで、f(x)のアンバー様を男と見間違うことなく(というか『I.AM』を観た時に一緒に観に行った友人に「なんでガールズグループに男の子が一人いるの?」と聞いてしまった。それくらいアンバーは男前な女子なんですっ)
アンバー様に大きな声出してきました。

いやぁ、今年の二月に東方神起のライブで叫んだときも
「まさかこの歳になって、アイドルに黄色い声を出すとは…」
と人生の未体験に驚いたもんでしたが、まさか女子アイドルにも黄色い声出すなんて、人生長く生きれば色んなことあるんだろうなぁなんて思いましたよ。



この頃ずっと好きなドンへも結構近くで観ることが出来ました!
『Oppa!Oppa!』のときに私の座席側の、一塁側の花道に出てきてくれたので、肉眼でもドンへを楽しむことが出来て嬉しかったなぁ。
かくいう私は、ライブの前まで「ウニョクの方が可愛い気もする」なんて言ってたわけで、ドンへを
ないがしろにしてました。笑。
実際に自分の近くのステージで歌い踊るドンへを目の前にしたらメロメロです。笑。
東京から帰ってきて二日間くらいドンへの話しかしなかったらしく、母から
「あんた、東方神起は観てきてないとね?ドンへの話しか聞いとらんばい?」
と言われる始末です。笑。


思うに、東方神起は二月の単独ツアーで観ていたので、免疫が出来ていたはず。
でもドンへを始めSUPER JUNIORはライブDVDとYou Tubeでしか姿を拝見していなかったので、生で観る衝撃は凄まじかった…。
遠目で観たので、姿は小さかったけど(背が低いというわけではない)、かっこ良かったです!



ちらほらトンペンさんのブログを読んでいると、トンペンさんは今回のSMTはスジュの単独ツアーみたいだったという不満の感想を書かれている方もいましたね。
確かにスジュのパフォーマンスの演出は凝っていて、東方神起の演出はあっさりしていたかもしれない。
でも裏を返してみれば、あっさりとした演出で、会場を沸かせる東方神起って凄いと思う。
(スジュのことを演出を絡めて批判しているわけではないです。悪しからず)
スジュと比べてどうこういう話なのかなぁ…。
そういった記事を読むと胸を痛めたりもしてたわけですが…
(中にはスジュのメンバーを名指しで、駄目だししているブログも結構ありましたねぇ)



東方神起には東方神起のステージの魅せ方。
SUPER JUNIORにはSUPER JUNIORのステージの魅せ方があっていいんじゃないでしょうか。



各々のアーティストが、それぞれの個性を出して、そしてタッグを組んで完成させるのがSMTOWNのいいところだと思う。
私はトンペンでもありスジュペンでもあるから、どちらのステージも素敵だったと思います。
二つのグループに優劣つけて、自分の贔屓ではないグループのことを批判するのは寂しいなぁとSMTOWNが終わったあとにSMTOWNに参戦したトンペンさんのブログを読んで感じました。



単独ツアーでは出せない味が出るのがSMTOWNの素晴らしいところですよ、きっと。